アイロンのカールを持続させる方法

せっかくコテで作ったカーラーがすぐとれる

ネットでも解決方法がでていますが髪質によって対策法が違います

 

自分の髪にあった長持ちさせる方法を教えます。

 

カールがとれる髪質には2パターンあります。

 

髪がストレートで硬い毛か髪が細く軟毛でハリコシがない人

対応策が違うので別々にかいていきます。

 

髪が軟毛で柔らかい髪の人の対策法

 

ブローの時にカールを作っておく。

髪は乾く瞬間の形を維持してくれます。

乾いた状態で髪を丸めるよりも、濡れた髪を丸くブローしたほうがカールの持ちがいいですし、ブローは髪にハリとコシを与えます

髪が細くて柔らかい人はたんぱく質が少ないためカールがとれやすい。

そのためたんぱく質や擬似的な物を補充する必要があります。

ケラチンを補充するか擬似的硬くなるものをを補充しましょう。

ネットではヘアスプレーと書いてありますが、確かに持ちはよくなるのですが指が通らなかったり、ばさばさになります。

なるべくホールド力が強くない物を選びましょう

 

おすすめの商品はミルボンから出しているクフラのリッジカールスプレーです

 

2015-07-15 10.13.16

 

弾力が出てカールを長持ちさせてくれます。

固まりすぎないので指も通せるので髪にもやさしい

最後にもう一吹きすれば艶出しとしても使えます

美容室のブログでも書いています

 

http://www.toca-hair.com/blog0102/ridge_curl.html

 

髪がストレートで硬い人

もともと毛が強いのでストレートに戻ってしまします

髪が戻らないようにブローでカールを作るか、高温のアイロンでカールをつけたほうがながもちします。

ダメージのリスクがあるので、なるべくいたまないようアイロン選んでおくといいです。

前にブログで書いたヘアビューロンは他のアイロンに比べダメージをあたえにくいので5秒プレス2回巻けば

しっかりとカールが付きます。

 

 

http://enhairsalon.jp/hairbeauron/

ダメージをあたえたくない人に人にお勧めです。

 

硬い髪もブローでカールを作っておくとキープ力が上がります。

 

試してみてください

 

最後にカールを作った後は冷えるまでクリップでまるめて留めて冷やしてください

カールは冷えるとキープ力がアップします。

 

 

ドライヤーの選び方

http://enhairsalon.jp/blow-dryer/

 

 

今年流行の前髪リスト

http://enhairsalon.jp/bang-2015/

 

ABOUTこの記事をかいた人

髪の毛の悩みを解決するために情熱を注いでいます。 少しでも悩みがなくなるようサポートし、お客様に喜んでもらうことを考える美容師です。 皮膚科の医学書とお医者様の話しから得た正しい知識を解りやすく、ブログで書いています。 清澄白河で美容室ポコイを運営しています!