シャンプー髪と地肌にいい物と悪い物とは

 

薬局に並ぶ大量生産されているシャンプーは安いのですが、頭皮にとって洗浄力が強く、髪にむいていない商品も多いです。


ではどのようにシャンプーを選べばよいのでしょうか?


洗浄力が強いと汚れを落としてくれるのですが、頭皮の脂をとりすぎてしまい、乾燥してしまいます。

その後乾燥した頭皮はフケを発生したりや髪も乾燥します。

 


成分について解説していきます。

 


洗浄力が強いシャンプーの成分

主に高級アルコール系のシャンプー

ラウレス硫酸

アルキル硫酸

硫酸塩ラウレス

 

使い続けると髪の毛の水分もなくなってしまうのでぱさつきやすくなります。

以下の症状が出ている人は高級アルコールは毎日使わないほうがいいでしょう。

髪が乾燥している人

頭皮が乾燥している

フケがよく出る

頭皮に湿疹がある

脂がよく出る

においがする

頭皮がかゆい

 

タンパク変性を起こすなど噂されていますが、ラウレス硫酸ではタンパク変性までは起きません

お医者様のブログで証明されています

http://www.gohongi-beauty.jp/blog/?paged=2

 

 


洗浄力はそこまでではないが髪や頭皮にやさしい成分


•コカミドプロピルベタイン

•ラウラミドプロピルベタイン
•ココアンホ酢酸Na

マイルドに洗いあげるのでダメージ毛に適します。赤ちゃん用のシャンプーにもよく使用されるほどの刺激の低さ。
硫酸系洗浄剤などの刺激緩和作用や、コンディショニング効果があるのも特徴です。保湿性も高いです。

次に
・ココイルメチルタウリンNa
・ラウロイルメチルタウリンNa

低刺激で安全性が高く、ダメージ毛にも適します。泡立ちが良いのも特徴。
さっぱりと洗えます。

・ココイルグルタミン酸Na
・ラウロイルグルタミン酸Na
・ラウロイルメチルアラニンNa
・ココイルメチルアラニンNa
・ラウラミノプロピオン酸Na
・ラウリミノジプロピオン酸Na

アミノ酸は元々人の体に必要不可欠な成分であるため皮膚、髪に対しての刺激性がもっとも低いと言われます。
コンディショニング効果もあります。

・ココイル加水分解コラーゲン

・ラウロイルシルクアミノ酸

髪、皮膚にやさしい低刺激性。髪に皮膜をつくって保護し、感触をなめらかにします。

これらの成分は頭皮がかぶれている人に対して適切な水分量を与えるので地肌と髪にいいシャンプーとなります。

頭皮のトラブルと髪の毛の乾燥から防いでくれます。

理想的なシャンプーの使い方

 

洗浄力が低いものと強い物

この二つをコンディションごとに使い分けていくことがおすすめです

 

 

 

ネットでもシャンプーの評価がされていますが、

5つ星のシャンプーが必ず高品質とはかぎりません。

商品によっては宣伝すると収入額が高い準で評価されています。


解析サイトも信用性が低いので気を付けてください

なので成分を自分で見分けられるようにしてください。

 

タンパク質の成分を参考にしたのはこの本です

 

 

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アミノ酸について深く書いてありますので興味のある人は読んでみてください。

広尾の中央図書館にもあります

シャンプーの情報はお医者さんから聞いておいたほうが正しい情報が聞くことができます。
美容師さんは知識に個人差があるので薬に対しての専門性が低い人もいます。

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ABOUTこの記事をかいた人

髪の毛の悩みを解決するために情熱を注いでいます。 少しでも悩みがなくなるようサポートし、お客様に喜んでもらうことを考える美容師です。 皮膚科の医学書とお医者様の話しから得た正しい知識を解りやすく、ブログで書いています。 清澄白河で美容室ポコイを運営しています!